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    ウィーン 2日目


    旅行前、どのガイドを買おうかけっこう悩んだんですが

    モーツアルト公園などの主要な観光名所は5年前にすでに行っていたので

    カフェやインテリアショップや雑貨屋さんがいっぱいのった

    街歩き本「Wien travel book」を購入


    たしかにこんなとこ普通知らないー!っていうようなけっこうマニアックな場所から

    地元の人に人気のカフェ、雑貨屋さんがぎっしり。


    その中で気になって訪れましたるは

    ウィーンの画家で建築家で環境運動の活動家でもあったらしい

    フンデルトヴァッサーの美術館

    「ケンストハウス」




     
























    彼自身が手がけた建物で

    壁一面に形の異なるタイルがパズルみたいにはめこまれていて

    ガラスの窓枠まで形がそれぞれ違ってステンドグラスさながら。


    美術館の中には白黒タイルのカフェ。







    直線を好まない彼の建築は

    いたるところでくねくねまがっているのですが

    ここは床まで波打ってます。









    旅行中はできるだけ交通機関を使わないで歩こうとするんですが

    意外と広いウィーン市内。

    地図をみるのは苦手じゃないけど、感で動くことが50%なので

    半分迷子で相当歩き回ったのでした。
















    こちら屋外食品市場の「ナッシュマルクト」付近の建物。








    「マジョリカハウス」という集合住宅だそうで

    ここは観光名所でもあるそうです。






    ギリシャ料理に近いんでしょうか...チーズがつまったトマトにパプリカ、

    オリーブやいろんなお惣菜が山盛り。















    この市場の近くにあるのがどうしても行きたかった

    「ALT WIEN KAFFEE」











    薄暗い店内はコーヒーのいい香りでいっぱい。

    カウンター席しかない店内には巨大な豆を挽く機械がどーんと存在感を放ってます。


    その場で豆を挽いていれてくれるコーヒーはほーんとおいしい

    おもわずプレスコーヒー用におみやげ購入














    そして歩き疲れる。。。。


    もう夕暮れ〜〜





















    最後のクリムトの壁画を見てお腹いっぱいな帰路。


    駅に向かう全面鏡ばりの地下道にはおもしろい電光掲示板がいっぱい。











    赤いライトの数字がどんどんかわっていきます。

    ドイツ語でなんてかいてあるかわかんないけど、

    中にはHIVの患者数らしきものがどんどん増えてくものも。



    で、こんなのもありました。









    円周率!!!

    このあとに数十メートル数字が続いて

    最後は∞でおわっているのでした。なんとユーモアあふれる地下道!!




    帰りはライアンエアーで10ポンド。

    なのでウィーンから1時間くらいのスロヴァキアのブラティスラバまでバスでゆられます。

    Letisko空港。









    ロンドン着くのはもう2時すぎ。

    おなかいっぱいのウィーン2泊3日でしたー

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      | オーストリア ウィーン 2011 | comments(0) | -
      ウィーン 1日目

      ウィーン行ったのはかれこれ5年前。

      プラハで数日前に出会ったゆーこちゃんを連れて

      なぜか韓国語のガイド片手に

      ほぼ情報ゼロのウィーン滞在若干1泊....だったわりにはけっこーいろいろ見たんですが、

      あのときのクリムトの感激が忘れられなくって

      残りの有給3日を使って2泊3日のウィーンひとりたびに行ってきましたー。

      (といってもかれこれ1ヶ月前。)




      到着日はもう夜中だったので2日目の朝から出発。


      まずはやっぱりベルベデーレ宮殿へ。

      いちばん見たかったクリムトの「KISS」。

      あぁ〜なんて優しい絵なんでしょうか。。

      なんて綺麗で愛がいっぱいで、思わず数分たちすくす。。。

      そしてさらにもういっかいリターン笑




      宮殿内では絵の修復作業が行われていました。

      そういえば。むかーしむかし、

      テレ東の「美の巨人たち」(今でも好き)を見ながら

      中学生のあたしはおっきくなったら修復士になる!!なんて

      美術の才能もたりないのに思い描いていました。。。

























       


      5年前は雪に覆われていたベルベデーレの中庭。








      場所は変わってこちらは美術史博物館。

      天井の下、二階のアーチあたりの両側(...ってなんて説明下手なんでしょう)

      ここにもクリムトの壁画があるのでした。

      昔きたときはまーったく情報がなかったので

      ここに来たけど全然気づきませんでした。







      美術館の2階「カフェ ゲルストナー」







      上の階まで吹き抜けが続いていて

      下の階までが上から見渡せる壮大な作りのカフェ。



      この美術館、

      フェルメール、ルーベンス、ブリューゲルなどなどちょーー有名な絵がいっぱい。

      ブリューゲルの絵を模写するちょっと素敵なおばさま。






      ウィーンはほんと美術館がいーーーっぱい。

      この旅で何個いったかわからないくらい。

      したがって旅行費用のほとんどは美術館代についやされました。。。



      3個の美術館がならぶミュージアムクウォターという場所。

      このいっこレオポルド美術館にもクリムトの作品があります。














      ミュージアムショップ前の壁も


      ふとみたら











      美術館あるきまわって

      街中あるきまわって

      めざすは

      かなりおいしいって評判のソーセージスタンド!!!

      特大のソーセージの中にチーズが入ってて

      そこにマスタード&ケチャップたっぷりかけていただきます。








      なにげについてきたパンもおいしい。。。

      さすがプンパーニッケル、ライ麦パンの国。



      そしてやっぱりコーヒがのみたくなるのでした。

      近くにちょうど高級デリカテッセンのユリウス・マインルがあったので

      カプチーノで一息。(ブラウニーもついてきたー)

      恒例のポストカードをかきこかきこ。







      まだまだ夜は長い!

      ウィーンのライトアップの綺麗さはみないともったいないので

      夜に残しておいた教会(







      明日に続くのでしたー



















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        | オーストリア ウィーン 2011 | comments(0) | -

        FABRIQUE

        いつのまにやらロンドンに住んでました。
        旅の写真置き場にしようか、あーでも本も映画も音楽も。
        おいしい健康ごはん、やさしい時間、いろんな日々のできごとなどなど。

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